マイクロソフトエルゴノミクスキーボード5KV-00006を使ってみた感想など

エルゴノミクスキーボードを使ってこの文章を書いています。

エルゴノミクスキーボードがアマゾンから届いて4日目です。

普段から大量の文章やデータをPCに打ち込む必要性のある仕事をしているので、とにかく快適なキーボード。

肩こりから開放されるキーボードを探してはや十年になります。

会社で初めて触ったエルゴノミクス

当時、まれによくあった出来事なのですが、会社に泊まり込んで資料作成していたときがありました。

もうね、テンションなんてだだ下がり

これが社畜か・・・・・・・・と、途方にくれながらPCに向かってもう黙々と。

そんな折、先輩のPCをふと見ると、とてつもないおかしな形のキーボードがありました。

後で調べるとそれはマイクロソフトのエルゴノミクスのキーボード。人間工学に則った快適キーボードという触れ込みのエルゴノミクス。

ちょっと触ってみたら思いの外、当時は使いにくいっていうか、エルゴノミクスの第一印象って誰もがそうだと思うのですが、違和感が半端無かったんですよね。

初めて(勝手に先輩のPCの)エルゴノミクスを触った時も、違和感が半端なく、こんなの使う人間はきっと変わった人なのだろう。と結論づけそっとじ。

そっと、エルゴノミクスを元の場所に戻したのを覚えています。

今回のエルゴノミクスは?

今回のエルゴノミクスキーボードは、アマゾンのレビューやユーザーのブログをよんで、しこたま読んだ結果、ポチった逸品です。

具体的なガジェットの名前は、Sculpt Ergonomic Desktop。いったいどんな結果になるのでしょうか。

あらかじめ断っておきますが、このたぐいのエルゴノミクスキーボードですが、ブラインドタッチを正確にできない人にはただのおかしな形のキーボードということになります。

そして、ブラインドタッチが完璧であったとしても・・・・・・・割りと苦労するってアマゾンのレビューで読みました。

Sculpt Ergonomic Desktop

Sculpt Ergonomic Desktop5KV-00006はマイクロソフトが発売しているこのたぐいの、エルゴノミクスキーボードの最新鋭。

2015年のエルゴノミクス最新鋭のガジェットになります。

早速使ってみました。

第一印象はすごいいいです。これはびっくりです。ホームポジションに指を置いただけで、肩こりとか背中の痛みとかいろいろが解消されそうな不思議な感じでした。

これはなんだろう。どうして指を置いただけで肩こり解消な感じになるのだろうかと。

この理由は、ハの字型のキーボードキー配置にありました。

キー配置がハの字型ですので、キーに指を置くと「自然と肩の肩甲骨が開いた状態に」

この“自然と肩の肩甲骨が開いた状態”って、人間がリラックスしてる状態なんですよね。

ひとってリラックスしてると、肩の肩甲骨が開いてくるんです。

このエルゴノミクスキーボードは、まさにそのリラックス状態に強制的にもってかれてしまうのです。
なんということでしょう!

調査員の期待は否が応でもふくらんでふくらんでもう破裂しそうです。

明日は、エルゴノミクスを使ってみました 3を書こうと思います。

マイクロソフト [人間工学] ワイヤレス キーボード Sculpt Ergonomic Keyboard for Business USB Port 5KV-00006 マイクロソフト [人間工学] ワイヤレス キーボード Sculpt Ergonomic Keyboard for Business USB Port 5KV-00006

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