マイクロソフト Microsoft 5KV-00006の問題点 フリーソフトでキーアサインを変更して快適

エルゴノミクスキーボードの感想などを書いています。

マイクロソフトのエルゴノミクスキーボード「Microsoft5KV-00006」なんですが、快適と言えば快適といえます。

独特のキーボード配置に慣れるのに時間が必要

ただ、エルゴノミクスになれるのにやはり時間が必要ですね。

2chやアマゾンレビューを覗くと、3日でとりあえず慣れてきたという人もいれば一ヶ月じっくり丁寧に慣れていったという人も様々です。

ブログ管理人にとっては、エルゴノミクスキーボードの第一印象がとても良かったのですが、実際にエルゴノミクスで文字を打ち始めるとミスを連発

いつもと違う!思っていたのと違う!と途方にくれています。

この文章はエルゴノミクスキーボードを使って文字入力をしています。

この文章を文字入力してるとき、相変わらずミスが多発しています。

エンターキーとデリートキー、更に”ーキー”がとにかく遠いっていうか、いつもと違う位置になるんですよね。

エンターキー・デリートキー・バックスペースキーを変更

アマゾンのレビューや、2chの評判を読んでみると、やっぱりエンターキー バックスペースキー デリートキー、が遠い。

他のキーは入力していて気持ちが良いぐらいなのにもったいない。と。

ということですので、キーアサインを変更します。

キー配列を変えてしまうということです。

フリーソフトでkeyswapというキー配置変更によさ気なソフトがあったので、Vectorからダウンロードします。

そして、エンターキーを変換キーに。バックスペースキーを無変換キーに。デリートキーを無変換キーの隣のALTキーに変更してしまいます。

この変換を行うことにより、エンターキーを小指で探したりデリートキーを目視して小指で押したり、バックスペースキーを目視で探したりといった無駄な作業がすべてカットできることになります。

キー配置を変更した結果

エンターキーを変換キーに

スペースキーの右隣にある変換キーにエンターキー・このキーアサイン変更によりエンターキーを親指でサクッと押すことができるようになりました。

といっても、最初のうちはエンターキーを小指で探す癖がついてしまっているのですが、親指でエンターキーというこの感覚が割りと快適なんですよね。

快適な感覚ですので、親指エンターキーはすぐ慣れることができると思います。

バックスペースキーを無変換キーに

これは最高でした。バックスペースキーをとにかくよく使うのに遠くて仕方がなかったのですが、無変換キーにバックスペースキーをアサインしたことにより、左親指で素早く気持ちが良いぐらいにバックスペースキーを押すことができるように。
これはおすすめです。

Kinesisの四万円ぐらいの高いエルゴノミクスキーボードでも左親指でバックスペースキーを押すことを推奨しているので、人間工学的にも理にかなっているのではないでしょうか。

デリートキーを左ALTキーに

デリートキーを左ALTにキーアサインしました。左ALTは左親指でも割りと押しづらいんですが、デフォルトのデリートキーの位置よりは数段改良されています。

一旦、左親指がキーアサインされたバックスペースキーの位置を覚えてしまうと、すぐ左がデリートキーですのでサクッと押せるようになれました。

これも使ってて、こちらのほうが絶対に快適であるという感覚が生じたので、キーアサイン後のデリートキーの位置は割りとすぐ覚えることができました。

エルゴノミクスキーボード まとめ

エルゴノミクスキーボードですが、慣れるまでは大変ですが、一旦慣れてしまうとこのキーボード無しでは生きていけないと言われるぐらいまでに馴染んでしまうというのは本当のようです。

管理人は、もうエルゴノミクス無しではちょっとしんどいぐらいに来ています。

エルゴノミクスキーボードで肩こりが治って腱鞘炎も治ればいいなぁと切に思っています。

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