伏見稲荷が外国人観光客に大受けな理由 拝観料は無料パワースポットでご利益?

2017年4月16日

世界最大級の旅行口コミサイトの「外国人に人気の日本の観光スポット」で一位

伏見稲荷大社は1300年の歴史を持ち「千本鳥居」などの朱の鳥居で知られる全国にある「お稲荷さん」の総本山です。

毎年・お正月には西日本一の初詣客でにぎわいます。

魅惑の千本鳥居ですね。外国人観光客にはこれが、たまらないみたいです。

金閣寺・清水寺を抑え・堂々の外国人人気NO.1

実際に、千本鳥居をくぐってみると不思議な感じがします

夜間に伏見稲荷大社に来てみたら、夜間の千本鳥居は幻想的でした。 大晦日の伏見稲荷大社の記事も書いてます。

夜の伏見稲荷大社ってこんな感じです。

口コミで世界に拡散・大人気に

世界中を旅行してまわるベテラン旅行者によると、伏見稲荷大社は世界中のどんなところにも似ることのない唯一無二の場所だそうです。

彼らからしたら非常に貴重な場所。だそうです。

トリップアドバイザーという世界最大級の旅行口コミサイトには、400万件以上の宿泊施設 観光名所が掲載され、その口コミは一億五千万以上らしいです。

伏見稲荷大社は「外国人に人気の日本の観光スポット」として
2011年には6位、12年には3位、13年も3位

そして2014年に遂に一位に。

世界遺産を押しのけて伏見稲荷大社が一位になっているそうです。
朱色の鳥居が連綿と続く光景に神秘さを感じる人が多いみたいですね

幻想的な感じ?でしょうか。

数年前から外国人トラベラーが急増

伏見稲荷大社の岸朝次禰宜によると、「変化」を感じ始めたのは3、4年前から。「アジア系だけでなく欧米の観光客も増え、平日もにぎやかになってきました」という。

伏見稲荷大社は山の頂上まで行くのが大変です。
頂上までは軽い登山だと思ってください。

慣れたら余裕です。

伏見稲荷でランニング(トレイルランニング?)してる猛者達もいます。

スタートは参集殿からです。
参集殿→熊鷹社→三ツ辻→三徳社→四ツ辻→御膳谷奉拝所→一ノ峰→二ノ峰→
三ノ峰→四ツ辻→三徳社→三ツ辻→元来た道を戻る

というルートで頂上までは、大体30分~50分かかると思います。
スニーカー必須です。

頂上付近までいきたいのならお気楽参拝というわけにはいかないみたいです。

ハイヒールとかちょっと後悔しかしないと思います

「山頂に行くにつれて人が少なくなって穏やかな気持ちになる

朱い鳥居と山の緑の色合いに日本の平和の心を感じる」 コレイさんは、伏見稲荷大社の魅力を語ってくれた。

確かに、平日に中腹の四ツ辻あたりを過ぎると、人はまばらになって朱と緑の世界に包まれる。

小さな帽子を被った神様のお使い・キツネの像を参道脇に見つけたコレイさんは、気に入った様子で熱心にカメラを向けていた。

頂上まで30~40分ほど

下山する途中では、鳥居が木漏れ日で鮮やかなオレンジに染まり、コレイさんは「きれいな色…」と感激した様子でまたカメラのシャッターを切っていた。

山頂付近は確かに人は少ないのですが、

穏やかな気持ちになれるかはちょとわかりません。

割りとしんどかった記憶があります

軽い登山です。

むしろ、頂上まだかよおい・・・っていう焦りっていうか焦燥感?の方が強かったかも。

伏見稲荷大社へのアクセス・京都駅からも近い・京阪電車でおけいはん

拝観料?無料です。夜間拝観料?無料です。

四ツ辻の茶屋で休憩していたドイツのエンジニア、ダニー・ハネスさん(42)にも質問してみた。

「山頂まで登るのはきつくて大変だけど、景色もよくて鳥居がきれい

伏見稲荷大社は他の京都の観光地と違って、自然が豊かで建物が建て込んでいないところがいい」と笑顔を見せた。

景色はいいです。

京都市内を見渡せます。

四ツ辻から、京都を一望できます。

夜は更に幻想的ですが、夜間に四ツ辻まで来るのは
若干のホラー要素があります。

女性は強い彼氏と一緒に来るといいかもしれませんが、途中ホラー要素があります。

頂上付近は幻想的

トリップアドバイザーで鳥居の写真を見て来たという豪州人も、「森の色とのコントラストがきれい」と語った。他にも、「鳥居が印象的で、不思議な気分になる山を登るのも楽しい」(スペイン人、フランス人)、「色がカラフル。きれいで広い」(クロアチア人)、「建物が少ないところや自然があるところが気に入った」(ドイツ人)といった声を聞いた。

鳥居は確かに、不思議な気分になると思いますが、

山を登るのが楽しいと感じれるかは人それぞれですね。

稲荷山を登るのは、ただしんどい。としか思えませんでした。

しかしながら、ものすごい雰囲気のあるところです。

鳥居とか、なんかいっぱい祠?みたいなのがあります。
幻想的で不思議空間は確かにあると思います。

夜に来たらものすごい幻想的だと思います。

幻想的不思議空間を味わいたい人は、伏見稲荷大社に大晦日にいらしてください。

大晦日の伏見稲荷大社は非常に幻想的です。

拝観料が無料が外国人観光客に大受け?

JR京都駅からわずか2駅で、駅前から歩いてすぐに参道につながるという絶好の立地条件も、人気の要因の一つになっているようだ。「JR京都駅に近く、独特の雰囲気がいい」(タイ人)。ネット上では、「フリー(無料)」という点も高く評価されている

拝観料は無料です。

神道系のお祈りとかしてもらいたいのならお金払う場所があります。

JR京都駅から、二駅で伏見駅・伏見駅から徒歩3分ぐらい
中川家の礼二がこよなく愛する「京阪電車」なら伏見稲荷駅から、
歩いて十分ぐらいの立地にあります。

京阪電車から歩いて参拝してみてください。

いろいろ情緒があって「はんなり」しておますさかいに。

『何千、何万の鳥居の列が山の上まで永遠のように続き、人もほとんど来ないのであたりは静かな朱の世界になる。

中国から伝わった道教の神の色の朱は伏見稲荷大社では圧倒的な存在力を放ち、道教のマジックを醸し出している。

さらに、無秩序に並んださまざまな形の塚が雑然と並んでいる光景には、日本人の自由な芸術感覚が表われている』

朱の鳥居が永遠と続きそうな感じは、圧巻で幻想的です。

ですが人はほとんどいないということもなさそうです

なんか参拝?の人とか、割りと人います。

すれ違いは「こんにちは」とりあえず無難にいっときましょう。

頂上付近は基本人いない感じだと思います。

伏見稲荷大社頂上付近

確かに頂上付近は人いません。

人っ子一人いないと油断してたらいます。

びっくりするので注意しましょう。

頂上付近のこの辺りの雰囲気が、外国人観光客の言う

「圧倒的な雰囲気」なのでしょうか。

ほこらばっかりで、正直早く帰りたいって思う人もいるかもしれません。

おもかる石

奥の院へ続く鳥居です。

奥の院にはおもかる石があります。

おもかる石は、基本すんげぇ重いのですけど、スッと軽くもてるときがあるそうです。

その軽くもてたとき、願い事をすると叶うそうですが、

力ずくで持ちました。さーせん

普通に持てます。力づくでいきましょう。願いを叶えましょう。自分のちからで

夜間・大晦日の伏見稲荷大社

大晦日の伏見稲荷大社ですが、管理人は非常に「幻想的」だと感じます。

普段は、神社とかどうでもいいですが、大晦日の伏見稲荷大社だけは日本人で良かったと
思える瞬間があります。

伏見稲荷大社と秦氏

秦氏とは日本を影から支えた謎の渡来人グループ。 一説によると、平安京を創るのに中心となったのは・・「秦氏」

引用元: 伏見稲荷大社が外国人にウケる理由とは お塚と秦氏 | 清濁併せ呑む.com

伏見稲荷大社には「秦氏」という渡来人グループと密接な関係があります。

秦氏として有名な人物は「秦河勝」という人物です。秦河勝は聖徳太子に可愛がられた人物として”その筋”では非常に有名な人物です。

一説によると・・・秦河勝と聖徳太子は同一人物?といった都市伝説も流布されているとか・・(見たのかと。証拠はあるのかと。)

この秦氏のルーツを調べていくと、広隆寺の謎や京都太秦といったヘブライへの謎にぶちあたるんですね。

よいこのおやくそく

伏見稲荷大社はお稲荷さんの総本山です。

ゴミは持ち帰りましょう

なんか、稲荷山付近で悪さしたら本当にバチが当たった系の話しがあるそうです

バチ当てられたらシャクなので、ゴミとか持ち帰りましょう。

伏見稲荷大社関連のtwitter記事をいくつかPickup

異世界・最強パワースポットとかいろいろな期待をtwitterの記事から感じました。

「パワースポット」で検索されてきた方へ伝えたいのですが、何回か来てますが、特に良いことも悪いこともなかったですよ。

あえていうなら・・本殿は・・・観光地化しています。伏見稲荷山のお山巡りにより頂上をめざしましょう。てっぺんをめざしましょう。