香川 ドルトムント復帰戦でゴール ドイツ紙で最高評価 香川真司背番号7

2016年3月4日

出典: picasa 4 – Osaka King – Picasa Web Albums

ユルゲン・クロップ監督は 「最も素晴らしい瞬間は、彼がピッチに入ったときに起きた『カガワシンジ』のチャントだった」とコメント。

「あんなに大きな歌声は久しぶりだったね」と、サポーターも待ちわびていた香川の“再デビュー戦”で飾った今季ホーム初勝利を喜んでいた。

他にもクロップ監督は「シンジは素晴らしいプレーを見せたし、よく走っていた。足をつったことも、良いサインだよ」と、全身全霊でプレーした姿勢を称えた。

via:クロップ監督「あんなに大きな歌声は久しぶり」…独紙「香川祭り!」復帰初戦で1得点の香川真司に最高評価:フットカルチョ!

リアル鳥肌モノの香川真司の躍動でした。

ドルトムントの先制点にも大きく関わった背番号七番

香川真司まず一点目の起点となります。

先制点の起点に

左サイドでフライブルクマーカー達を一手に引きつけて

チームメイトのためにスペースをつくってあげます。

そして、そのスペースに走りこんできたグロスクロイツに

精度の高いスルーパス。

グロスクロイツの折り返しにワントップ アドリアンラモスが合わせて先制点。

復帰戦のいきなりのゴール

いやあああ。しびれました。

けが人だらけのドルトムント。

香川真司は先制点の起点となったり、躍動していたものの

まさかゴールとか。マジでこれゴールとか

フライブルクはドルトムントを警戒して受け身のサッカー

ディフェンスラインが形成され、フライブルクの選手間の距離感が良く

ドルトムントはなかなか深いところの良い位置でボールキープできませんでした。

ワントップのアドリアンラモスが右サイドを突破

その折り返しをムヒタリアンがスルー。

香川真司がファーで押し込むダイナミックゴール

マンチェスターとドルトムント香川真司

まんUでこのプレイが出来るか。というとできません。

ドルトムントとマンチェスターの違い

ドルトムントでは監督とたくさんの選手達から信頼されているから

香川真司はこれだけ躍動できるし、香川が動くとパスだしてくれます。

マンチェスターでは香川真司がパスアンドゴーで

スペースを作っても、誰も走りこんでないし

香川真司が無視されていたシーンも。

マンチェスターでの香川真司のスペース指差しは有名でした。

ドルトムントのサッカー

ドルトムントではスペースを指差す前に仲間が走りこんでくれます。

ドルトムントのサッカーはみんなではしりまくる全員サッカー。

ボールを奪ったら相手ゴール前はすぐドルトムントの真っ黄色に。

ドルトムントのサッカーは、キャプテン翼でいうところの

リアル雪崩さくせん。みんなでワーワーはしりまくるサッカーです。

これ口で言うのは簡単ですが、実行するのは並の体力では続きませんし

これを実行させるクロップ監督の手腕も見事です。

ゲーゲンプレッシング帰ってまいりました。

試合中ずっと鳥肌が立っていた

クラブの公式サイトで「サポーターは試合前から温かく迎えてくれた」と感謝した香川は「試合中はずっと鳥肌が立っていた」とコメント。

「今日はどうしても勝ちたいと思っていたので、勝ててよかった」と、古巣復帰戦を勝利で飾れたことを素直に喜んでいた。

via:本拠地で復帰弾の香川「ずっと鳥肌が立っていた」 (ゲキサカ) – Yahoo!ニュース

試合中ずっと鳥肌が立つってどんな感覚なのでしょうか。

往年の阪神タイガース?のような甲子園のようなドルトムントの雰囲気

に帰ってきた香川真司。

今日はどうしても勝ちたいと思って実際に勝つのがすごいですね。

ドイツ紙が香川真司に最高評価

ブンデスリーガ公式サイトでは、古巣復帰戦でいきなりゴールを決め

2得点に絡む活躍をした香川真司を「MOM」に選出。

”香川真司がドルトムントを勝利に導いた。美しいパスで先制点を演出。

自ら二点目も決めた”と高評価。

足をつったことだけが長時間のプレイを妨げた。と

後半16分の途中交代はアクシデントだったものとして、

香川真司のプレイ・パフォーマンスを絶賛。

ドイツ紙の採点方式は(1~6で評価。最高が1で最低が6)

香川真司には最高得点の1が付いたみたいですね。

海外の反応っていうかマンチェスターUサポの反応

香川の出場試合後、ツイッターやマンUファンが集まるインターネット掲示板では「ファンハールは香川にチャンスを与えなかった」「マンUは香川の使い方を知らなかった」「なんでファンハールは彼を売ってしまったんだ」とファンハール監督に大して怒りの声が上がった。

via:香川の活躍にマンUサポーター複雑「なぜチャンス与えなかった」 (東スポWeb) – Yahoo!ニュース

まんUは総額250億円を使っての超大型補強をおこなったものの

ファン・ハールの望むシステムとマッチしておらず結果が出ていないと

批判の声ばかりのマンチェスターU。

開幕戦から低迷が続いていますね

香川真司の対マンチェスターU戦が今から楽しみで仕方ないですね。