洞川温泉の効能 洞川の雪景色 龍泉寺のなでいし

奈良県の洞川温泉に初詣を兼ねていってきました。

標高が900メートルありますので、1月の上旬にいったのですが、道路が凍結していました。

洞川を流れる綺麗な清流

民家の間を非常に綺麗な清流が流れています。

この川にはマス・鮎・イワナ等が生息しています。

マス・イワナが目の前を泳いでいるのは圧巻としか言えません。

洞川は、レトロな温泉街の雰囲気です。

この透明度 透明感 洞川温泉が秘境だと言われる所以だそうです。

夏にまた来てみたいですね。ニジマスなどの清流にしか住めないサカナが確認

修験道の街 洞川温泉

修験道(しゅげんどう)は、山へ籠もって厳しい修行を行うことにより、悟りを得ることを目的とする日本古来の山岳信仰が仏教に取り入れられた日本独特の混淆宗教である。
修験宗ともいう。
修験道の実践者を修験者または山伏という。

via:修験道 – Wikipedia

修験道のメッカでもありますので、「講」という言葉をよくみかけます

こんな寒い中、あれでしょうか。

修験道という事はこの寒い中、滝にうたれたりするのでしょうか。

すごいですね。見るだけで寒くなります。

透明度抜群

この透明度。感動モノです。

サロマ湖って湖の透明度が非常に高いそうですが

サロマ湖に匹敵するのではないでしょうか。

鮎美味しそう

鮎の塩焼きでしょうか。夏に来たら食べてみたいと思います。

夏の楽しみが増えました。

洞川温泉の効能

出典: 20110820214037726.jpg (1024×768)

洞川温泉とは、山上ヶ岳の山のふところにある温泉街です。

登山口にあたり、夏でも比較的涼しいことでも有名です。

山上川畔から湧き出る摂氏26度の無色透明 アルカリ性温泉で効能は

神経痛・筋肉痛・運動麻痺 慢性消化器痛・冷え性などに

効果があると言われています。

実際に洞川温泉に入浴してみた結果

ものすごい余裕を持って入浴してみました。

お湯につかっては休憩→つかっては休憩を ×5セットやりました。

ものすごい肌がつるつるになりました。

あたまおかしいぐらいにつるつるに。

この結果には感動しました。

今まで温泉なんか入っても別に大してなにも変わりませんでしたが

洞川温泉は効能すごいです。

また来たいと思います。リピート必至です。

洞川温泉の陀羅尼助丸

陀羅尼助の由来は、強い苦みがあるため、僧侶が陀羅尼を唱えるときにこれを口に含み眠気を防いだことからと伝えられる[1][2]。

陀羅尼助は和薬の元祖ともいわれ、伝承によれば、1300年前(7世紀末)に疫病が大流行した際に、役行者(役の小角)がこの薬を作り、多くの人を助けたとされる[3]。

古くは吉野山(吉野町)および洞川(どろがわ、天川村)に製造所があり、吉野山や大峯山への登山客、行者参りの人々の土産物となっていた[2][4]。

via:陀羅尼助 – Wikipedia

陀羅尼助丸の本場だそうです。

陀羅尼助丸は、急なお腹イタなどに有効だそうです。

龍泉寺のなで石

なでいしだそうです。

撫でると軽く持ち上がり、叩くと重くなるそうです。

なでいし動画があったので拝借しました。

蛇の倉七尾山

これが蛇の倉ですか。

この上のほら穴がパワースポットらしいです。

今までパワースポットっぽいところにいったことありますが

特に良いことも悪いこともありません。

パワースポットについて

パワースポットって運が良くなったりするのでしょうか。

特にパワーも何も感じません。

ただ、水がキレイでごはんが美味しくて寒いです。