吉祥龍穴 天の岩戸で有名なパワースポット室生龍穴神社へ行ってみた。

2014年10月7日

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創建年代は不明ですが、「日本紀略」には、8世紀、皇太子だった桓武天皇の病気平癒を願い、室生の龍穴で祈祷が行われた記録があり、これが本殿のさらに山奥にある「吉祥龍穴」ではないかと考えられています。

龍神を祀る聖地『室生龍穴神社』と「吉祥龍穴」@宇陀市 (by 奈良に住んでみました)

室生龍穴神社です。室生寺から歩いて10分ほどのところにあります。

「龍穴」というところがとんでもないパワースポットだそうです。

早速いってみたいと思います。

帰りに一億円拾ったら、まさしくそれはパワースポット効果だと思います。

天の岩戸と龍穴へ

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室生龍穴神社の地図ですね

少し離れたところ、歩いて30分程度かな。天の岩戸と「龍穴」があります。

暑かったのですが、この辺り心地良く妙に涼しいなぁと感じたことを覚えています。

結構歩きます。へばります

クルマが一台先にいってしまいました。

悔しいです。

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このような感じの道を登って行きます。

クルマでもいけるみたいですが、自力で登ったほうが空気が美味しいですが

クルマがほしいです。

天の岩戸

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太陽神である天照大神がここに隠れ、世界が真っ暗になってしまった場所とされるものです。

ちなみに、天岩戸と伝わるものは日本各地にあり(Wikipedia)、三重県伊勢市・宮崎県高千穂町・滋賀県高島市などが有名です。

奈良県橿原市の天香久山の麓にも「天岩戸神社」 があります

龍神を祀る聖地『室生龍穴神社』と「吉祥龍穴」@宇陀市 (by 奈良に住んでみました)

天の岩戸に到着しました。

ここがアマテラスオオミカミが隠れて世界が真っ暗になってしまったところですか。

日本中に「天の岩戸」伝説があるみたいですね。

パワースポットでは写真を撮るなというサイトもありましたが

とりあえず撮影してみます。

アマテラスオオミカミが隠れてしまったという天の岩戸

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ただ暑かったです。

水をガブガブ飲みました。

吉祥龍穴へ

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吉祥龍穴の付近も、せり上がった巨石がそのまま山になったような場所で、ゴツゴツとした岩肌は、どこか龍の鱗のようにも見えます。

しめ縄がかかった洞穴からは、確かに龍神が棲まう場所という雰囲気は感じられました。

龍神を祀る聖地『室生龍穴神社』と「吉祥龍穴」@宇陀市 (by 奈良に住んでみました)

室生龍穴神社・吉祥龍穴です。

龍神様が龍穴にお住まいだと評判のようですね。

早速いってみたいと思います。

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こんな鳥居をくぐっていきます。

さすがに半端ない空気が流れています。

ゴミとか絶対に持ち帰りましょう。

この鳥居の向こう側。

なんか知らないですが半端ない感じでした。

半端ない空気の中、階段を降りていきます。

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階段を下って行きます

川のせせらぎが気持ちいいのですが

なんか半端ないんですよねここ。

決して嫌な感じじゃないんですが、半端ないんです。

吉祥龍穴

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これが龍穴らしいですね。

龍神様がここに住んでるみたいですが、どこにもいません。

ただ、半端なかったです。

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気脈とかそういう類の場所でしょうか。荘厳な雰囲気でした。

遥拝所

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とりあえず掃除でもして帰りました。